最遊記歌劇伝 鈴木拡樹 握手会
2009年2月14日、世間はハートの飛び交うバレンタインデー。
私は大阪にいました。
鈴木拡樹くんの握手会に参加するため、友達と日帰り大阪ツアーを組み、気がついたら大阪の地に足をつけていました。
会場で整理券を入手しなければ参加できないということで、ほぼ諦めていたところ、お友達のつてで参加できることになりました。
人の繋がりに感謝しつつ、最初の会場となるアニメイト京橋店へ向かいました。
昨夏風魔キャスト3忍揃い踏みを目当てに行ったテニミュ大阪公演のついでに立ち寄ったことのあるお店なのですが、握手会ができる程広かったかしら…?
お店の前にやってくると
そこは…夢の国でした。

入口には拡樹くんの写新入りの握手会の大きな看板がお出迎え。

お店のディスプレイも、ポスターも、拡樹くんの握手会でいっぱい。
そこかしこに拡樹くんの写真があって、それはもう動揺します。
あんな心ときめく空間が夢の国でなくて何だというの(^-^)
会場は店内の奥まった場所にこじんまりとありました。
そこには大きな「鈴木拡樹握手会」の赤い文字のポスターが。
決して広くはないスペースに、小さなお子さんから奥様まで、幅広い年齢層の方が並びました。
店員さんの誘導でうっかり最前列に並んでしまいました。
恥ずかしいからもう少し後ろに並びたかったのですが
目の前にはサインを書くために用意された机。
その後ろの壁の向こうで拡樹くんが待機していると思うと、緊張してきて顔がゆでダコになっていきました。
緊張をまぎらわそうと周りの方とお話ししていたら、少し楽になりました。
時間になり、バックヤードから拡樹くん登場です。
いつも見せてくれる素敵な笑顔で現れました。
会場に集まった皆さんを嬉しそうに見つめています。
一瞬目があった気がして、動揺してぺこりと頭を下げてしまいました。
蘭子さんが背後に現れた竜魔に驚いて
「ここここんにちは竜魔さま!」
と口走ったときのような状態.。
つられて拡樹くんがこちらに向かって頭を下げたように見えたのは、気のせいだったことにしたいです。
握手は三番目でした。
ご本人が目の前にいるところでスタッフの方にお手紙を預けるのは、これまた大変緊張しました…
最遊記歌劇伝のDVDブックレットを預けて、サインを書いていただいたあと、拡樹くんと握手です。
そのときのやりとりはだいたいこんな感じでした。
長月「今日は神奈川から来ました」
拡樹くん「そうなんですか?!遠くからありがとうございます」
長月「今日は応援団長にご報告があります」
拡樹くん「うわあ(ぱあっと明るい笑顔に)何か決められたんですか?」
長月「新しい仕事が決まりました」
拡樹くん「おめでとうございます!」
長月「団長のおかげです(照)このあと天王寺店にも伺いますね」
拡樹くん「はい!お待ちしてます」
※「応援団長」とは…
受験生、就活生、がんばっている人皆の応援をしています、という拡樹くんの日記より。
皆さん何かあったら応援団長に報告しているようですので、それに倣ってみました。
(このとき報告したのは短期のお仕事だったので、まだまだ職探し続行中ですが…)
こんなに拡樹くんとお話しできるとは思いませんでした。
初めて握手をさせていただいたのは、舞台版風魔の小次郎で握手会に参加したとき。
その時は緊張しすぎてしまい、一度も顔を上げられませんでした。
思っていたより大きな手だったことと、
頭の上から
「ありがとうございます」
という声が降ってきたのを、一年近くたった今もよく覚えています。
その時から比べれば、私としては前進したかな?
…と思いたい…。
何か面白いリクエストをしたりとか、ちょっといい話を聞き出したりとかは、私にはまだまだハードルが高すぎるので、期待しないでいただけるとありがたいです。
自分の番が終わった後は、他のお客さんの邪魔になってしまうので入口の方に移動していました。
すると店員さんが
「もうすぐ全員握手が終わりますから、店内に戻って鈴木さんのお見送りをなさってください」
と、案内してくださいました。
サインが乾くまでブックレットを広げていたら、挟む紙を配ってくださったり、最後に声をかけてくださったりと、感じのいいお店で嬉しかったです。
みんなで手を振って拡樹くんをお見送りしました。
その後はコンビニで拡樹くんの記事が掲載されているスポーツ新聞を購入して、次の会場へ向かいました。
京橋から天王寺に移動して、店舗と会場を確認したあと、近くの喫茶店でケーキセットをいただきながらティーブレイク。
ちょっと落ち着いてから会場に向かいたかったので。
あと、京橋店では前に並びすぎて他の方の握手の様子を見ることができなかったので、今度は後半に並びたいと思っていました。
時間ギリギリに会場に行きました。
そうしたら、なんと、天王寺店では始めと終わりに拡樹くんの挨拶がありました。
そうとわかっていたらもっと早く会場に行ったのに。ちょっと残念でした。
残念といえば、天王寺店では握手会のポスターや掲示物がすべて店内だったため、撮影禁止でした。
京橋店はお店の入口だったので写真OKだったのです。
大きなポスターがあって、すごく嬉しかったのですが。
仕方がないので、心のカメラに焼き付けてきました(笑)
さて、挨拶のあとは握手会です。
ちょうど私の前にカップルらしき男女二人組の方がいらしたのですが、
握手の様子からして、拡樹くんの地元のお友達だったようです。
友達が応援に来てくれたのですね。
嬉しそうな表情が伺えて、私も嬉しくなりました。
そんなことをしている間に自分の番です。
長月「また伺いました(照)」
拡樹くん「お待ちしていました。いつもありがとうございます」
今回は普通に、これからも応援しています、だけ言おうと思っていたのですが…
前の週のイベントと今回、手描きのイラストを同封したこと、
もし気に入っていただけたら、ブログでまたイラストコーナー(たまにファンの皆さんから届いたイラストをブログに掲載することがあります)があるときに使ってください、とお伝えしました。
そして勢いでブログのHNを名乗ってしまいました。
いや、絵を使ってくださいと言っておきながら、誰だか正体不明ではいけないと思ったので…
緊張しすぎてまた顔が赤くなったり固くなったり怖くなったりしていたかもしれません
拡樹くんが「はい、わかりました」と言ってくださったときに驚いたような表情をしていたので、
変なことを言って困らせてしまったかな…と反省。
ご本人にもブログとファンメールでお詫びしましたが、本当にごめんなさい…
その後、握手をする手が離しがたくて、何か最後に伝えないとと思いながら、なかなか言葉が出てきませんでした。
困ってうろたえている私に、拡樹くんから助け舟を出していただきました。
拡樹くん「今日はもうお帰りですか?」
長月「はい。今回は日帰りなので、新幹線で帰ります」
拡樹くん「気をつけてお帰りくださいね」
長月「はい(感激)拡樹くんも帰り道はお気をつけて」
最後の最後まで本当に申し訳ないです…
でも、関東からの遠征組だと覚えていてくださっただけでも嬉しいのに、帰り道の心配までしていただいて、ありがたいやら申し訳ないやら。
握手が終了後、最後に拡樹くんからのご挨拶。
最遊記歌劇伝のカンパニーを代表して、応援してくださっている皆さんに感謝します。
3月に東京、4月に大阪で続編が公演されるので、是非お越しください。
といった内容でした。
今回の大阪の旅では、前日から握手会翌日までずっと拡樹くんがリアルタイムブログを何度も更新してくださったので、まるで一緒に旅をしているような不思議な感覚を味わいました。
素敵な時間をありがとう、という気持ちでいっぱいです。
私は大阪にいました。
鈴木拡樹くんの握手会に参加するため、友達と日帰り大阪ツアーを組み、気がついたら大阪の地に足をつけていました。
会場で整理券を入手しなければ参加できないということで、ほぼ諦めていたところ、お友達のつてで参加できることになりました。
人の繋がりに感謝しつつ、最初の会場となるアニメイト京橋店へ向かいました。
昨夏風魔キャスト3忍揃い踏みを目当てに行ったテニミュ大阪公演のついでに立ち寄ったことのあるお店なのですが、握手会ができる程広かったかしら…?
お店の前にやってくると
そこは…夢の国でした。

入口には拡樹くんの写新入りの握手会の大きな看板がお出迎え。

お店のディスプレイも、ポスターも、拡樹くんの握手会でいっぱい。
そこかしこに拡樹くんの写真があって、それはもう動揺します。
あんな心ときめく空間が夢の国でなくて何だというの(^-^)
会場は店内の奥まった場所にこじんまりとありました。
そこには大きな「鈴木拡樹握手会」の赤い文字のポスターが。
決して広くはないスペースに、小さなお子さんから奥様まで、幅広い年齢層の方が並びました。
店員さんの誘導でうっかり最前列に並んでしまいました。
恥ずかしいからもう少し後ろに並びたかったのですが

目の前にはサインを書くために用意された机。
その後ろの壁の向こうで拡樹くんが待機していると思うと、緊張してきて顔がゆでダコになっていきました。
緊張をまぎらわそうと周りの方とお話ししていたら、少し楽になりました。
時間になり、バックヤードから拡樹くん登場です。
いつも見せてくれる素敵な笑顔で現れました。
会場に集まった皆さんを嬉しそうに見つめています。
一瞬目があった気がして、動揺してぺこりと頭を下げてしまいました。
蘭子さんが背後に現れた竜魔に驚いて
「ここここんにちは竜魔さま!」
と口走ったときのような状態.。
つられて拡樹くんがこちらに向かって頭を下げたように見えたのは、気のせいだったことにしたいです。
握手は三番目でした。
ご本人が目の前にいるところでスタッフの方にお手紙を預けるのは、これまた大変緊張しました…
最遊記歌劇伝のDVDブックレットを預けて、サインを書いていただいたあと、拡樹くんと握手です。
そのときのやりとりはだいたいこんな感じでした。
長月「今日は神奈川から来ました」
拡樹くん「そうなんですか?!遠くからありがとうございます」
長月「今日は応援団長にご報告があります」
拡樹くん「うわあ(ぱあっと明るい笑顔に)何か決められたんですか?」
長月「新しい仕事が決まりました」
拡樹くん「おめでとうございます!」
長月「団長のおかげです(照)このあと天王寺店にも伺いますね」
拡樹くん「はい!お待ちしてます」
※「応援団長」とは…
受験生、就活生、がんばっている人皆の応援をしています、という拡樹くんの日記より。
皆さん何かあったら応援団長に報告しているようですので、それに倣ってみました。
(このとき報告したのは短期のお仕事だったので、まだまだ職探し続行中ですが…)
こんなに拡樹くんとお話しできるとは思いませんでした。
初めて握手をさせていただいたのは、舞台版風魔の小次郎で握手会に参加したとき。
その時は緊張しすぎてしまい、一度も顔を上げられませんでした。
思っていたより大きな手だったことと、
頭の上から
「ありがとうございます」
という声が降ってきたのを、一年近くたった今もよく覚えています。
その時から比べれば、私としては前進したかな?
…と思いたい…。
何か面白いリクエストをしたりとか、ちょっといい話を聞き出したりとかは、私にはまだまだハードルが高すぎるので、期待しないでいただけるとありがたいです。
自分の番が終わった後は、他のお客さんの邪魔になってしまうので入口の方に移動していました。
すると店員さんが
「もうすぐ全員握手が終わりますから、店内に戻って鈴木さんのお見送りをなさってください」
と、案内してくださいました。
サインが乾くまでブックレットを広げていたら、挟む紙を配ってくださったり、最後に声をかけてくださったりと、感じのいいお店で嬉しかったです。
みんなで手を振って拡樹くんをお見送りしました。
その後はコンビニで拡樹くんの記事が掲載されているスポーツ新聞を購入して、次の会場へ向かいました。
京橋から天王寺に移動して、店舗と会場を確認したあと、近くの喫茶店でケーキセットをいただきながらティーブレイク。
ちょっと落ち着いてから会場に向かいたかったので。
あと、京橋店では前に並びすぎて他の方の握手の様子を見ることができなかったので、今度は後半に並びたいと思っていました。
時間ギリギリに会場に行きました。
そうしたら、なんと、天王寺店では始めと終わりに拡樹くんの挨拶がありました。
そうとわかっていたらもっと早く会場に行ったのに。ちょっと残念でした。
残念といえば、天王寺店では握手会のポスターや掲示物がすべて店内だったため、撮影禁止でした。
京橋店はお店の入口だったので写真OKだったのです。
大きなポスターがあって、すごく嬉しかったのですが。
仕方がないので、心のカメラに焼き付けてきました(笑)
さて、挨拶のあとは握手会です。
ちょうど私の前にカップルらしき男女二人組の方がいらしたのですが、
握手の様子からして、拡樹くんの地元のお友達だったようです。
友達が応援に来てくれたのですね。
嬉しそうな表情が伺えて、私も嬉しくなりました。
そんなことをしている間に自分の番です。
長月「また伺いました(照)」
拡樹くん「お待ちしていました。いつもありがとうございます」
今回は普通に、これからも応援しています、だけ言おうと思っていたのですが…
前の週のイベントと今回、手描きのイラストを同封したこと、
もし気に入っていただけたら、ブログでまたイラストコーナー(たまにファンの皆さんから届いたイラストをブログに掲載することがあります)があるときに使ってください、とお伝えしました。
そして勢いでブログのHNを名乗ってしまいました。
いや、絵を使ってくださいと言っておきながら、誰だか正体不明ではいけないと思ったので…
緊張しすぎてまた顔が赤くなったり固くなったり怖くなったりしていたかもしれません

拡樹くんが「はい、わかりました」と言ってくださったときに驚いたような表情をしていたので、
変なことを言って困らせてしまったかな…と反省。
ご本人にもブログとファンメールでお詫びしましたが、本当にごめんなさい…
その後、握手をする手が離しがたくて、何か最後に伝えないとと思いながら、なかなか言葉が出てきませんでした。
困ってうろたえている私に、拡樹くんから助け舟を出していただきました。
拡樹くん「今日はもうお帰りですか?」
長月「はい。今回は日帰りなので、新幹線で帰ります」
拡樹くん「気をつけてお帰りくださいね」
長月「はい(感激)拡樹くんも帰り道はお気をつけて」
最後の最後まで本当に申し訳ないです…
でも、関東からの遠征組だと覚えていてくださっただけでも嬉しいのに、帰り道の心配までしていただいて、ありがたいやら申し訳ないやら。
握手が終了後、最後に拡樹くんからのご挨拶。
最遊記歌劇伝のカンパニーを代表して、応援してくださっている皆さんに感謝します。
3月に東京、4月に大阪で続編が公演されるので、是非お越しください。
といった内容でした。
今回の大阪の旅では、前日から握手会翌日までずっと拡樹くんがリアルタイムブログを何度も更新してくださったので、まるで一緒に旅をしているような不思議な感覚を味わいました。
素敵な時間をありがとう、という気持ちでいっぱいです。
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