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「魂持っていかれてしまった……」 舞台が終わって一番に思ったことです。 それくらい面白かったです。舞台版風小次。 3月13日2回目(全10公演中3回目)と3月15日1回目(6回目)を見に行ったのですが、もう一度見れないか気になって、でもこのあとはもう完売で、相方と二人興奮覚めやらず…私の家で延々夜中まで風小次トークを繰り広げました。 一月経った今も、「ああ、面白かったなあ…」と思い出してしまいます。 感想なんて今更ですか?と思いつつ、自分自身の心の整理のために(苦笑)書かせて頂きます。 まずは13日、朝からゆきさんと待ち合わせ。 二人ともこの日のために休みを合わせました。 渋谷で朝一で「トリコン!!!」を見て、お昼食べて、ア●メイトへ行って予約していた風小次トレーディングカードを購入し、新宿へ移動してカラオケで「流星ロケット」と「永遠の刹那」を歌いつつ二人でカードを交換、頃合を見て劇場入りという、完璧なスケジュールを立てていました。 しかし実際は映画に誘った私が遅刻し、お目当ての上映前のメイキング映像を見逃しました…先に入っててもらったとはいえ…ゆきさんすみません。 メイトへ行けば行ったで店員さんに 「発売は20日に延期になりました」 と言われ、意気消沈。 カラオケはOPとED以外の曲は少し歌っただけで、後は各種雑誌の関連記事を読んで過ごしました。 この時点ではキャラソンはまだ配信されていませんでしたしね。 キャラソン歌いたい…全曲入ってほしいです! あと「永遠の刹那」のカップリング曲も! そんなこんなで劇場へは開演45分位前に到着。 時間もたっぷりあるので、まずは物販コーナーへGO。 予定以上に…散財しました… 【物販コーナーの戦利品】 ●パンフレット ●ブロマイド(風魔9忍、夜叉10忍、一人当たり4種入) ●トレーディングカード(1箱) ●応援セット(風魔) パンフレットは発売予定だった写真集が発売中止になってそれはもうがっかりしていたところだったので、大喜びで買いました。 舞台版と銘打っておきながら、写真はオールTV版ですが(笑) 19忍全員のページとQ&Aが掲載されているのが嬉しかったですね。 キャラソン組やブログをやっている方以外のコメントはなかなかお目にかかれないので、この人はこんなこと思っていたんだなぁと楽しくなりました。 ブロマイドは最初、 「竜魔だけでも買えればいいかな…」 と思っていました。 なんとなく買うのに照れてしまって(笑) でも、目の前にずらりと並べられた風魔と夜叉の面々を… 見てしまったら……… 見てしまったら……! 「全部ください」 と言わずにはいられませんでした。 ええ、いられませんでした。 風魔の誰かの分を買ったら、絶対全員欲しくなる。 夜叉の個性的な面々もみんな大好きで欲しくなる。 …仕方ないですね。 そんな自分にあきれつつ、全く後悔していない自分がいます。 トレーディングカードは会場で先行発売されていました。 しかも劇場でBOX購入すると、特典カード(しかも2種類から選べる)があるというではありませんか。 …あのー、私メイトで2箱予約しているんですが… しかし特典カードと先行発売の誘惑に勝てず、結局1箱買いました… 特典カードのためにもう1箱買って置けばよかったと後悔する自分がいる… 後日、もう1箱購入。メイト限定BOX購入特典と、一般販売BOX特典カードも入手。…手のつけようのないアホがここにいます… 応援セットは風魔と夜叉の2種類があって、 ・うちわ(風魔or夜叉) ・ルミカ(風魔は赤、夜叉は青紫) ・マフラータオル(風魔夜叉共通) という内容でした。 コンサート会場じゃないんだから、うちわや光る棒で応援なんてありえないでしょう? と思っていました…… 思っていたんですが… 使用例が壁に貼りだされていました。 「舞台開始数分後に竜魔の歌が始まります。うちわやルミカを振って応援しましょう」 みたいなことが書かれていました… 竜魔の応援… 応援したい… しなければ… しなければ…っ!!! …結局うっかり風魔応援セット購入。 「しんどうさんの応援じゃ、仕方ないよね…」 というゆきさんの言葉さえも痛いほど恥ずかしかったんですが、がんばって振りましたよ…本当に恥ずかしかったんですよ… もっと思い切り振ればよかったんでしょうけど、まだ2日目でしたから、数もまばらで余計恥ずかしかった… こういう応援のためのグッズ買うの、初めてだったんです(泣) あと忘れてはいけないのは予約コーナー。 舞台版のDVDが7月に発売、会場で内金全額で予約すると、はずれ無しのくじびきができるということでした。 開演前までに予約すると、公演後にキャストと握手ができる握手券(毎公演30名限定)と、キャストのサイン入りブロマイドのどちらかが必ず当たるというのは… ここで予約しなかったらおかしいでしょう。 キャストは19忍で3組に分かれて握手のローテーションが組まれていました。 私たちの来る13日2回目と15日1回目は、両方とも同じメンバーだったので、だったら今日のうちに予約しようということになり、二人ともその場で予約。 くじは二人そろってキャストとの握手券でした! サイン入りカードもかなりの当たりくじですが、そっちもかなり欲しかったですが、毎回限定30名はさらに貴重です。 人生貧乏くじを引きがちな長月ですが、割とクジ運はいい方です(笑) 好きな作品のキャストとの握手会なんて初めてです。 これまでも好きなアーティストとか作家とかのサイン会や握手会なんて参加したことなかったですし… 一度だけ好きな画家のサイン会に参加したことがありますが、私がというより、整理券を持っていた友人が 「一人で並ぶのが恥ずかしいから一緒に並んで」 と言うので付き添いをしただけでした。(でも私もサインいただきました♪) これまで風小次関連イベントではキャストとの握手会を行ってきたそうですが、日程が合わなかったり、はずれたりして、ことごとく参加していなかったですしね。 握手会ってホントにどうしたらいいんだろう??? TVや舞台の感想を一言でも伝えられたらいいな… 頭の中でグルグルと言葉が渦巻いている状態でしたが、もうそろそろ開演時刻。 まずは舞台を楽しみましょう。 舞台の感想は13日の分と15日の分と混ざってしまっています。すみません。 今回の舞台はTV版ダイジェストということでしたが、どちらかと原作寄りの演出ではなかったでしょうか。 原作は遥か昔の学生時代にゆきさんに読ませてもらったきりですが、 「あ、このセリフ原作の…」 「原作でこんな場面あったよね」 と思うところがいくつかありました。 読ませてもらった当時は普通に読んだだけだったのに、まさか実写化でハマるなんて、当時の私が知ったら驚くでしょう(苦笑) 舞台の魅力はいろいろありますが、 ・出演者全員による激しい殺陣 ・キャラソン全曲+EDテーマ ・客席にキャスト登場 ・意外なところで見られたダンス ・TVにはない対戦カード あたりが特筆すべき点でしょうか。 まずはいきなり小次郎VS武蔵の対決。 その後登場した風魔と夜叉の面々総勢19忍による竜魔の歌をバックにめまぐるしく繰り広げられる風魔VS夜叉の殺陣。 一度目は歌って踊る竜魔に目が釘・づ・け(笑)だったのですが、2回目の時は少し殺陣の方に気を配れました。 黒獅子が麗羅の胸ぐらをつかんで持ち上げた、それを風魔の仲間が助けた、みたいなテレビでは見られなかった対決が盛りだくさん! 稽古が終わると小次郎の汗が半端ないことになっていたとはむらいくんのブログにありましたが、これは全員半端ないですね。 もう、あっちやこっちやで動き回ってくれるので、もうどこから見たらよいのやらというくらい目移りしました。 数回見たらもっと詳しくわかったかもしれません。 詳細はDVDで確認、ですかね。 歌は全部「なかったことにしたくない曲が一つもない」と、レベルの高さが評判のキャラソン。 風小次のキャラソンは気がつくとCDを取り出して聴いてしまう、自分でもびっくりするほど聴いてしまっています。 「ちょっとこれは…」 と思う歌がないというのが奇跡的ですね。 でも、できれば全キャストに歌ってほしかった… と思ったのは贅沢でしょうか。 あとEDの「永遠の刹那」ですね。 項羽&小龍のキャラソンに「永遠の刹那」に、双子大活躍です♪ 惜しかったのは、全員口パクだったことでしょうか… 多分あの絶叫台詞続きの中で歌まで歌ったら、小次郎&武蔵は間違いなく喉が潰れてたでしょうし、千秋楽数日後にワンマンライブを控えていた双子も無理はさせたくないところでしょうし、仕方ないのかな…と思いつつ、ちょっと残念でしたね。 (双子伝説Vol.2行きたかったのですが、ちょうど仕事入ってしまって…行きたかったなぁ…泣) そんな中、壬生は間違いなく歌ってましたよね。 歌のパートに入ったら、いきなり舞台裏からハンドマイク持ち出して熱唱する壬生さん。 歌いながら客席の中を駆け抜けて、要所要所で立ち止まり、大熱唱! 移動中ファンからの声援ににこっと答えながら、活き活きと歌う姿は大変魅力的でした。 この舞台で生ふじたくんを初めて見ましたが、 「テレビや写真以上に、目の前で動く姿が目に焼きつく」 タイプの役者さんだなと思いました。 もちろん他の方ももちろん生で目の前で見たほうがずっと魅力的なんですが、他の方はテレビとのイメージが大幅にはぶれない感じなんです。 「本物の方がか、か、かっこいい!」 とドキドキする自分の鼓動の高鳴りを差し引いて、ですが(笑) ふじたくんの場合はイメージアップ度が半端ないというか、本物が極端に良すぎるというか… それを知ったのは舞台を見て得た収穫の一つですね。 そうです、この舞台、客席にキャストが現れることがたびたびあって驚かされました。 冒頭の夜叉登場シーンは、左右の入り口からキャストが入場。 13日の時は客席から見て右手の中央辺りで観劇でしたが、そこには紫炎と黒獅子が現れました。 二人とも風小次キャストの中でも結構背が高いので、こちらが座っているためさらに大きく見えました。 「うわ、うわ〜紫炎だ〜!黒獅子だ〜!」 といきなり大興奮(笑) 15日は左手の前列だったのですが、そちらは陽炎と不知火登場。 私たちの席は、キャストの通り道の真ん前だったので、もう緊張するのか興奮するのかはっきりしなさい、という感じでした。 扇を仰ぎながらしゃなりしゃなりとご入場の陽炎は、舞台で更に色物キャラへと進化を遂げていて、登場シーンから笑えました。 顔まっ白すぎ…! 後で読んだキャストの皆さんのブログで、皆に「白塗り番長」と呼ばれ、ノリノリで本気で麻呂眉メイクを施し、オネエ言葉で怪しさを倍増させて役に挑んだことを知り、改めてたしろさんのファンになりましたよ。ご本人あんなにかっこいいのに…!G★Jです! 後ろから入ってくる不知火も、本物の方が数倍怖い顔(笑)でした。 いたばしくんご本人は怖い人じゃないですが、不知火が怖い顔なのは褒め言葉です★ テレビの時のオレンジ髪は怖さ倍増(笑)でしたが、今回は髪型も色も変わってましたね。 今回の方が似合ってました♪ 一番あせったのは、風魔一族が退場のとき。 竜魔を先頭に、左手の出入り口へ向かってご一同様一列に目の前を駆け抜けていきました…! 13日の時点でその通路を通ることはわかっていたので、15日に席に着いた際に心の準備はしていたのですが。 り、竜魔、し、し、しんどうさんが… こっちに来る…! 間近で顔を見てしまったものだからもうカチンコチンに緊張してしまいましたよ… 後の皆の顔はいっぱいいっぱいすぎてよく見れませんでした(笑) あとでゆきさんにも 「目の前をしんどうさんが通ったとき固まってたね」 と突っ込まれました。 …何だか収集がつかなくなってきたので、キャスト一人一人の感想を書いてみます。 小次郎 とにかく!動いて動いて動きまくってましたね。 キャラソンの歌詞にもありますが、♪とまらな〜い♪ところが小次郎の魅力ですね。 個人的萌えポイント(笑)は冒頭で武蔵に足を貫かれても、姫子ちゃんとのデートに行こうとする小次郎。姫子ちゃんとのラブ話に「メルヘンだなぁ〜 」な私としては当然ここは外せません!麗羅に足の怪我なんて大丈夫と言って、キャラソン歌いながら踊って見せて、結局直ってないからものすごく痛がる場面がありましたが、15日1回目のとき、痛がって転げまわった後、本当に立てなかったのか、麗羅に 「起こして(笑)」 って頼んでるところがすごくかわいかったですね。 最終決戦の小次郎VS武蔵では一部自主スローモーションという 「演出自体がムチャブリ」 みたいな過酷な試練に挑んだむらいくんとかわくぼさんですが、これは回を重ねるごとに良くなっていったようですね。 13日の時に、近くに座っていた方が 「昨日よりスローモーションが上手くなってた」 みたいな話をしていたのをゆきさんが聞いたそうなので。 この舞台、リピーターが相当多かったのではないでしょうか。全10公演通いつめたという方も結構いそうですよね。 しかし自主スローモーションは、最初は何が起こったんだと引きますよ(苦笑)これはDVDでじっくり楽しみたいと思います。 むらいくんは実年齢では最年少ですが、小次郎の演技に入るとグッとオーラが出てくるというか…うん、今後が楽しみですね〜♪ まずは電王&キバの鈴木刑事、絶対見に行きますよ。 竜魔 風魔のリーダーとして、長兄として、最初から最後までビシッ!と決まってました。 ええ、最初の登場シーンから、得意のダンスを披露しながらのキャラソン、竜魔の見せ場も、他のキャラがメインの場面でも、ずっと竜魔を目で追ってましたが、何か(笑) 中でもTVでは見られなかった竜魔VS壬生の対決は見ごたえありました。 風魔メンバー中一番といっていいくらいダンスで鍛えられた姿勢の良さが魅力の竜魔=しんどうさんと、ピカ一の殺陣で魅了する壬生=ふじたくんですから、やはり迫力がありましたね。 TVでは超能力を使いすぎると体力を消耗して生命に関わるという制約がありましたから、同じサイキックソルジャーの武蔵に比べると弱い…かも…?という印象が拭えませんでしたが、舞台版はこの設定はありませんでしたよね? でも、やはりVS武蔵では武蔵に倒されてしまいましたね。なかなか起き上がらない竜魔を見て、 「ま、まさか…TVとは違って死…」 とかなり焦りました。 微かに動いている演技を確認するまで、もう心配で心配で… 小次郎VS武蔵の最終決戦が展開される中、倒れたままの竜魔から目が離せなかったのはここだけの話ということで(笑) 小次郎のキャラソンでは風魔一族(先に死んだ項羽、琳彪以外)が踊ってましたね。踊るというか、皆で木刀持って決めポーズをとっていたというか… 何が言いたいかというと、その立ち姿が一番決まってたのが竜魔だったということです。私の主観ですが。 だってかっこよかったんだもの。(開き直り・笑) 竜魔でいる間は役に入り込んでいたしんどうさんですが、カーテンコール等では楽しげにはっちゃけてましたね。 15日の時は観客席に向かって投げキッスしてました。 あ〜あまたやってるよこのラテン男くん(笑) しんどうさんファンですが、こういうのにはあまりときめかないんですよね。 でも帰りにロビーで 「がっくんの投げキッス直撃で死にそうだった」 みたいな話をしている人たちがいて、ちょっとうらやましかった(笑) そしてしんどうさんはもう間もなく再びシアターアプルにて舞台です。 ええ、当然見に行きますとも。 劉鵬 頼りになる劉鵬の兄貴! やはり見せ場はTVと同じカードの劉鵬VS黒獅子のパワー対決!ですね。 木刀ではなく、拳と拳で激突というのがこの二人らしくてよかったのではないでしょうか。 黒獅子に対して、 「夜叉でなければ友になれたかもしれないな」 と言っていたのが印象的でした。 容姿やイメージは違いますが、通じ合えるところが多かったであろう二人。 対立する風魔と夜叉に生まれなければ、親友になれたかもしれませんね。 劉鵬は一番安心して見ていられるキャラなのですが、VS黒獅子戦はホントに殴り合いの喧嘩みたいだったので、実はかなり大変だったんじゃ…と後で思いました。気付くの遅いよ私! 実年齢でも最年長のたかやまさん…あの男子校の1クラスみたいな面々の中で、重鎮的存在だったと思われます。クラス委員長(リーダー)は竜魔(しんどうさん)だけど、その委員長に一目置かれている存在、という感じだったんだろうな。お疲れ様でした! 次の出演作も楽しみです。 東京深夜舞台…まだ見れてない…早く見たい… 毎日更新なのに…あああ。 霧風 キャラソンの間奏で得意のバレエを披露♪クルックルッと回って見せてくれました。 でも、何故か笑えた… むしろ笑うところでしょう!(すみません) この演出考えた方のセンスがすごいと思いました。 上手い下手の話じゃなくて、 「何故そこで回る!!!」 と言わずにはいられません。 霧風の性格がでているなぁと思ったのは、夜叉との最終決戦に臨む前、小次郎の下にみんなが集まるとき。 小次郎と一人一人が肩を叩いたり、目で合図をしたり、何かしらコンタクトをとっていたのですが、霧風は相変わらずクールで、ふいっと目をそらしてました。 小次郎は小次郎で、そんな霧風をよくわかっている風で。 なんか「らしいな」って思えるところでしたね。 霧風のイメージぴったりのクールビューティーなふるかわくんですが、あの容姿だからこそ、霧風の性格悪くて嫌味なセリフもさらっと決まります。(褒め言葉です・笑) でも、素の彼からはどこからともなく天然ギャグ星人の香りがしますよ(笑) 当分はテニミュ中心なのかな、と思いますが、クール路線もぴったりでいいですが、DVDの特典映像を見ているともっと面白い素質がありそうなので、そっち方面の彼も見てみたいですね(笑) 項羽 最初の決戦後、項羽VS白虎戦ですぐに見せ場が来た項羽。 なおやくんといえばセリフもトークもちょっと(いや、かなり…)カミカミでしたが… ラジオのトークもむちゃくちゃカミカミでしたが… この舞台ではすごくいいお芝居でした。 一杯練習したんだね… がんばったね… 双子のことになると、母視点もしくは姉視点発動。 かわいくて仕方がないんですよ。 白羽陣の演出は光と羽降らしで表現していましたが、最初は「ううん、こんなもんか…」と少々不満でした。CGの白羽陣はかっこよかったですからね。 序々に目が慣れてくると、これも悪くないかなと思えました。 それもこれも双子がよかったからかと(笑) ええもう双子大好きですよ。ファンクラブに入るくらい(笑) ライブ行きますよ。行かせて頂きますとも。 小龍 TVでは双子の兄の項羽にコンプレックスを抱えていた小龍ですが、その設定がなかった分、項羽の死に対してストレートに悲しみを表現していたところが泣き所でした。 かずやくんも演技上手くなったよね… セリフかまなくなったよね… 本当にがんばったね… またもや母(姉)視点発動。すみません。 見せ場といえば、彼らの本職、歌のシーンですが、まあ、口パクは仕方がないですかね… 多分全く歌ってなかったということはないと思うんですが… 項羽&小龍のキャラソンでは、ステージの真ん中に小龍、舞台セットの上に項羽が立って歌っていましたね。 振り付けがすごく…すごく、良かったですね。 小龍が兄の死に対する悲しみを全身で表現して、グッと耐えるような感じで、項羽は命尽きても弟を守るように手を翼を広げるかのように、広げて… ああ、思い出すだけでせつないよ… ライブも行きますが、新曲の発売が待ち遠しいですね。 とりあえず今はおんおふとしては「ヴァンパイヤ騎士」のOPと、 役者としては「東京ゴーストトリップ」を要チェックです。 麗羅 風小次の中でも特にかわいらしい麗羅です。いつの時代のアイドルですか、とツッコミたくなるキャラソンの振り付けも、麗羅のかわいらしさなら全て許されます(笑) そんな彼は舞台版ではツッコミ役として更なる進化を遂げていました(笑) ゆきさん曰く、 「TVで小次郎にツッコむ蘭子が舞台にはいない分、麗羅にその役が回ってきたのでは」 ということですが、納得。 蘭子さんのツッコミは厳しかったですからね(笑) 足を怪我しているのに動き回る小次郎をたしなめる麗羅は容赦なかったですね。 小次郎に「『小次郎くん』って呼び方やめてくれない?」と言われて、 「小次郎さん」 「小次郎ちゃん」 「小次郎殿」 といろいろ言い方を変える麗羅も面白かったですね。 2回見たところ、どちらも言い方が微妙に変わってましたから、毎回かなり変えていたでしょうね。 小次郎と麗羅の会話は一番コミカルだったので、いろいろアドリブで楽しめたのではないでしょうか。 竜魔を守って武蔵に倒されるという展開はTVと違っていて、驚きました。 麗羅の死はTVでも泣き所でしたが、舞台でもせつなかったですね… あの明るい笑顔にいつも癒されっぱなしでしたから… ひろきくんもTVのときよりセリフの言い回しが上手くなったように思います。 演技も表現力もこれからもっと伸びていくと思うので、今後に期待しています。 兜丸 琳彪の死に絶叫する兜丸に、TVの時よりも感情の激しさを感じました。 TVでは麗羅と共に武蔵に倒された兜丸でしたが、なんと! 舞台版では最後まで生き残りましたよ!! パンフレットに「TVとの違いを楽しんでください」とコメントを書かれていましたが、確かに違いますよ!!よかったね兜丸! あと、ゆきさんに言われて気がついたことですが、武器が変わってましたね。 TVの普通の木刀が、舞台では長刀になってました。 後に入手した舞台版風小次DVDのチラシで確認しましたが、確かに長刀です。 それから、TVより髪が立ってますね。この方が若々しいかも? あと、やしろさんといえば忘れてはいけないのは兜丸劇場! 15日のカーテンコールの際、やしろさんに対して他キャストと客席とが一体になって、一発ネタをやってもらおうと、 「3、2、1、はい!」 とやったのはなかなか気分よかったですね。 しかし、 「わかんねー!」 とやしろさんは本気で困り果てて凹んでました。 一度幕が下り、再び上がったときには、たった一人で舞台中央で沈没していました… 置き去りにした18忍、ナイスでした★ 一発ギャグが楽しいやしろさんの次回出演作が楽しみです。 こんだけ面白い方だから、ブログやってほしいなぁ…(笑) 琳彪 今回も気合の入ったオールバックと足技がかっこいい琳彪でした。 ゆきさんが「風魔登場シーンの時の琳彪のポーズがすごくかっこよかった」と言ってました。ホントに、木刀を構える姿がすっごく決まってましたね〜。 小次郎と麗羅の様子を温かく見守る琳彪の姿は、TV版にはない描写で、すごく印象に残っています。 後輩を温かく見守る琳彪というのは新鮮で、もっと出番があれば彼の人となりが描かれて、また違ったドラマがあったのではないかなと思わされました。 それにしても、TVでもものすごいやられ方だった(哀)琳彪ですが、舞台も… 偽項羽「もう敵はすぐ近くに潜んでいるかもな」 で、後ろからバッサリはひどすぎと思いましたよ。 小次郎の心の中に、項羽と共に語りかける琳彪のシルエットを見たときは、せつなくなりました。 影でもわかる、あのオールバック …と書くとギャグになってしまう(笑) その分、カーテンコールで他の18忍と楽しげにしているたかはしさんを見ると嬉しくなりましたね。 「風魔のみんなは全員本当に仲良しだなぁ」って改めて思いました。 次回出演作の朗報を楽しみに待っています。 武蔵 武蔵は影の主役といっていいでしょう。 病弱な妹のために傭兵忍者としてお金を稼ぐ武蔵は強いですが、その強さは妹の絵里奈ちゃんの存在あっての強さで。 絵里奈ちゃんが自分の死を悟って武蔵の心に語りかけてくる場面はじんときましたね。そして、一人にしないでくれと絶叫する武蔵の脆さがせつない… 戦士としての圧倒的な強さと、妹を失った悲しみから見せた弱さの対比が武蔵のキャラクターに深みを与えていますね。 妹の絵里奈ちゃんは映像と声で出演。 武蔵お兄ちゃんがイベント参加すると会場に応援に来る絵里奈ちゃん。かわくぼさんが思わず本当に妹にしたいとブログに書いていた気持ち、よくわかります。 しかし、かわくぼさんはTVでもそうですが、本物はさらに美形でした。 15日は私たちの席は前から7列目だったのですが、舞台の上の皆さんの顔がよく見えたので、 「武蔵かっこよかったね〜」 と盛り上がりましたよ。 黙ってればイケメンなのに面白い。よくしゃべることしゃべること。このギャップがたまらないですね。 武蔵で初の悪役を演じたかわくぼさんには、これからもっといろんな役を演じていただきたいと思います。 おもいっきりいいテレビも楽しみですけどね(笑) 壬生 壬生はTV以上に熱く悪に徹していました。まさしくダークヒーロー★ 彼はとにかくアクションがかっこいい! ふじたくんはむらいくんと同じく最年少だけど、アクション経験豊富な彼が動くと、舞台が引き締まる感じがしました。 TVでは武蔵との友情が描かれていてその辺が見せ場の一つでしたが、舞台版はそこら辺は割愛されていてちょっと残念でしたね。 その分武蔵をライバル視する部分が強調されていて、それはそれでまた良かったかな。 でも、舞台で動き回るよりある意味大変そうだったのは、竜魔にやられた後、結構長い間舞台上で死んでいたことでしょうか(笑) いや、笑い事じゃないよ、壬生が死んだ後もずっと舞台上ではアクションが続いているのに、踏まれる、踏まれるよ…! 後日参加したシークレットミーティングで、その辺の話を聞けたのは面白かったです。 歌については前述のとおり。13日の時に客席を駆け回ったとき、割と近くまで来てくれてすごく嬉しかったです。 そう、ドラマの新作も楽しみですが、歌です! Dustzのデビューシングル買いに行かなくちゃ…! 陽炎 前述のとおり、メイクも口調も舞台仕様で色物キャラ全開だった陽炎ですが、もう彼が登場するだけでクスクス笑い声が。 陽炎が風魔の面々に追い詰められて 「あら〜4対1なんて」 「私は頭脳派なのよ!」 「壬生!壬生はいないの?」 「武蔵!武蔵はどこ?助けなさい!」 とオネエ言葉で話す度にあちこちから笑いの渦が。 最期の断末魔さえ笑えるなんて… そういえば、小次郎のキャラソンと対になるかのように、武蔵のキャラソンでも夜叉一族(先に死んだ白虎、紫炎を除いて)がダンスを披露してましたね。 夜叉ダンスは大変かっこよかったのですが、陽炎はダンスのときもトレードマークの扇を手放さなくて、ついつい注目してしまいました。 とにかくいろんな意味で目立つこと(笑) TVでは影で暗躍していたThe★卑怯者キャラでしたが、舞台はまた違う意味で強烈でしたね。 イケメン忍者バトルが当初の売りだったはずの風小次ですが、そのつもりで選ばれたはずのイケメンにどんだけお笑いキャラをやらせるんですか(笑) いや、面白かったからいいんですが。 本当に風小次は「過酷★」ですね。 でも、EDテーマの時の夜叉一族勢揃い場面では、座って扇を仰ぐ姿が妖艶で美しかったですね。 色物だけじゃ終わらせませんから、という気合が入っていたように思います。 このときの陽炎にはドキっとさせられました。 今後もいろんな作品にいろいろな役で出演していただきたいです。 日舞のお舞台も拝見してみたい… 紫炎 紫の鬘がすっかりトレードマークになってしまった紫炎。 キャストが皆こぞって被りたがる、不思議な魅力の紫パーマ。 パンフレットのQ&Aでも、「自分以外のキャラで好きなキャラ、気になるキャラ」で武蔵と並んで多く名前が挙がったのが紫炎。愛すべきキャラクターだと思います。 その鬘も舞台版でグレードアップ★TVのきつめのウェーブが、若干ナチュラルな感じになり、髪の先が肩にかかるようになっていましたね。 しかし、まるやまくんのようなイケメンに紫パーマの鬘を被せた風小次スタッフは本当に過酷★ですね(笑) TVでもおなじみのジッポーは舞台でも健在。あれをカチカチさせるだけで、実際はないはずのCGの紫の炎が見えてくるようでした。 更にファンには嬉しいのは、白虎との友情の絆がより強く描かれていたところでしょうか。 15日のカーテンコールでは白虎が紫炎の最期を看取る友情のシーンを再現して、一部の女子たちを沸かせてましたね。 私も友情ネタは大好きですが… そういうことすると、腐女子が喜ぶだけだから… しかし、白虎=ヤスカくんは十分わかっててやってそう(笑) でもって、紫炎=まるやまくんは全然わかってなさそう(笑) 紫炎の出番はTVでも舞台でもそれほど多くはないのですが、すごくいいお芝居をする役者さんだと思います。まるやまくんの演技はもっと見てみたいと思うので、今後に期待です。 白虎 やはり戦隊で鍛えたアクションで、舞台でもアクションシーンで活躍していました白虎=ヤスカくん。TVではやはりVS琳彪戦で見せたアクションが、パンフレットでご本人が書いているとおり、すごく良かったですよね。 琳彪もアクションが得意ですし、二人とも存分にやれたんだろうなと思います。 しかし、舞台では殺陣もよかったのですが、それ以上に忘れられないのは、舞台上を2回もゴロゴロと転がったことだったりします(苦笑) まずはVS項羽戦で、項羽の白羽陣にやられてゴロゴロ…。 そしてVS小龍戦で、小龍の白羽陣にやられてゴロゴロ…。 舞台セットの階段からダイブして、舞台の手前までゴロンゴロンと転がって、舞台から落ちる寸前でピタっと止まるのは、なかなか難しいと思います。 うわ、本当に大丈夫かなと思わせる迫真の演技でしたよ。 その話をやっぱりシークレット・ミーティングで聞けたのが面白かったです。 (その話はまた後日…) そうそう、白虎は髪を結んでましたね。 TVのままのストレートロングヘアーでは、アクションに邪魔になってしまいますよね。 4月の舞台もテニミュもがんばっていただきたいですが、またドラマに出てほしいですね。 …できればBLなジャンルじゃないとありがたいです…(苦笑) 黒獅子 黒獅子のしろたくんは前述のとおり、13日の舞台で近くに来たとき 「おお!夜叉のなかでもパワー自慢の役だけあって大きい…!」 と思いました。 そういえば、彼もTVと髪型がちょっと違いましたね。 舞台仕様で髪を立ててワイルドさを強調したのかな。 あと、千秋楽では特別にボディペインティングもしたりしていたそうですね。 楽を見れた方は確認できたのかな…? DVDで要チェック!ですね。 役としてもご本人の印象も口数が多くなさそうなイメージですが、カーテンコールだと楽しそうな感じが伺えたのが良かったです。 そうそう、しろたくんもalmaのヴォーカルとしてアーティスト活動されてますし、キャラソン歌ってほしかったな… ホントに、これからでもいいので全キャラのキャラソン作りませんか〜? 闇鬼 血気盛んな夜叉八将軍の面々の中で、比較的落ち着いた役どころの闇鬼。あの、すぐキレる雷電とコンビを組むことが多かったので、余計に大人に見える役でしたね。 TVに続いて舞台でもVS霧風戦で雷電と二人で挑みました。 舞台でもホワイトコンタクトしてたのでしょうか? 舞台上でもチラシでもよくわからなかったのですが…あれはTV用なのかな。 目が見えないからこそ発達したほかの四感を逆手に取られて霧風にやられる場面は、TV同様迫真の演技でした。 「やめろ…やめてくれ〜!」 そこまでは良かったんです。そこまでは… あの…闇鬼、落ちましたよね、崖。 雷電に続いて。 暗鬼までもが 「が、崖〜うそ〜?」 なんて言い出したらどうしようかと、アホな心配をしていたのは私だけですか。そうですか。 カーテンコールではえんどうさんご本人のほんわかした雰囲気の笑顔が印象的でした。 あ、素顔はこういう表情なんだよね、と思って嬉しくなる瞬間でした。 4月の舞台、見に行きたかったなぁ。 暗鬼が無表情な役でしたから、もっといろんな役を見てみたいですね。 雷電 壬生とは違う方向で暑さを感じる雷電。 すぐカッとなりやすいところがわかりやすくて好きです。 雷電はまず髪が伸びて「カツオ」じゃなくなった(笑) 夜叉の悪い子二人(2トップ)に散々 「カツオ〜!」 といじられ続けたはらださん… 舞台版ではいじられたのか、いじり返したのか… DVDのメイキングを見るまでのお楽しみの一つです(笑) 彼も武器が変わりましたね。 本来は大道芸人の方の使う道具ということですが、これ糸がからまりそう…と思っていたら案の定、本番でやっちゃったみたいですね。 私の見た回はいずれも成功だったので、 「よーし成功★グッジョブはらださん!」 と心の中で思っていました。 そして、やはり 「が、崖?う、うそ〜!」 が生で聞けたのはよかったです。 このシーン、毎回微妙にセリフを変えていたそうですね。 千秋楽の 「また崖?う、うそ〜!」 をDVDで確認するのがこれまた楽しみです。 そうそう、パンフレットでもおかしなコメントをたくさんのこしてくださっていますね。 「舞台で霧風倒せるかなぁ。一回くらい倒せるように頑張ってみますね」 …って、倒せるかぁ!(笑) でも、一回くらいあったら面白かったかも…VS霧風戦で勝利する雷電★ うっかりやられたヘタレ霧風を踏みつける雷電…! 「夜叉姫様〜!」と勝利のガッツポーズの雷電…!! ありえない…だからこそものっすごく見てみたい…!!! …すみません。調子に乗りました。 「明日への遺言」まだ上映している映画館あるかな… 妖水 あのニワトリのトサカのような強烈な鬘と、世界チャンピオンの名は伊達じゃない華麗でスピーディーなヨーヨー捌き、そして「ケケケ…」と独特な笑いで周囲をイラ着かせる(笑)妖水。彼も愛すべきキャラですね。 TVでももちろんあのヨーヨーアクションができる吹き替えの方がいるわけはなく、全部アクションはご自分だったのでしょう。 舞台でもあまりの早業に 「CG?いや本物?」 と目を奪われるました。 素人目にもやっぱり生ヨーヨーアクションはすごかったです。 そしてTVでもおなじみの 「八将軍最強の妖水様を尊敬しろよ〜ケ〜ッケッケッケッ」 が聞けて、面白かったです。 あれがないと妖水じゃないですから(笑) あんなムカつく笑いと人を小馬鹿にしたような態度の演技で妖水のキャラを作っているかわださんですが、ご本人は実は子供番組のお兄さんとか、爽やか系のキャラの方が合いそうに思います。 このキャラとキャストの素顔のギャップは、夜叉の方が大きいですね。 不知火 スタッフの皆様にも共演者にもそろって「怖い顔」呼ばわりされていた不知火。 確かにTVではアクションとあの表情がすごく迫力ありましたよね。 でもあんなに「怖い顔」と連呼されたら怒るか嘆くかしそうなところですが、 「不知火が怖い顔なのは褒め言葉」 というDVDでのいたばしくんのコメントは、真面目な性格が伺えて好印象です。 Q&Aの回答もすごく真面目な印象です。 TVでは19忍中最初にアディオスした(笑)不知火ですが、舞台ではVS竜魔戦がなかった分、最終決戦まで生き残っていましたね。 武蔵のキャラソンの夜叉ダンスにも登場しましたし♪ よかったね不知火。 でもQ&Aを見ると、いたばしくんの自分の役以外の好きなキャラ、気になるキャラは竜魔なので、不知火VS竜魔のカードがなくなったのは、ちょっと残念…だったのかな? 今後はいたばしくんの怖くない役を見てみたいなと思います。 180度違って、コミカルな役とか、見てみたいです。 …19忍語りましたが…語り足りない… どうしよう、余計収拾つかなくなったよ(笑) 舞台を見てわかったことは、2公演はそれぞれ違っていたということ。 ちょっと違う演技やセリフはもちろん、役者さんたちと観客のテンションも違うんですね。 理屈では舞台は毎回別物だとわかっていたつもりでしたが、全然わかってなかったですね。 同じ舞台を二度見ること自体初めてだったのですが、叶うなら全公演参戦して一緒に盛り上げたかったと思いました。 こんなふうに思うようになるなんて、舞台化決定の時には予想もしていませんでした。 もう、こんなに素敵な舞台をありがとう…! 舞台感想後編に!続く!! (兜丸劇場の「vol.●に、続く!」のように読んでください・笑) |
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